20/08/2020 07:48 GMT+7 Email Print Like 0

スウェーデンも駐朝鮮外交官を国外退避、新型コロナなど影響

(VOVWORLD) -スウェーデン政府は18日、新型コロナウイルス感染の影響などを理由に、朝鮮民主主義人民共和国に駐在する全ての外交官を国外に一時退避させたと明らかにしました。

外務省の報道官は、平壌のスウェーデン大使館は閉鎖しておらず、現地職員が引き続き駐在していると指摘しました。外交官の国外退避は「休暇もしくは交代に伴う措置」で、一時的なものですが、新型コロナの流行などもあり「状況は一段と厳しくなっている」と述べました。

スウェーデンは朝鮮民主主義人民共和国と国交を持ち、平壌のスウェーデン大使館が米国やカナダ、オーストラリアの利益代表を担っています。これまでにドイツや英国、フランスなどが朝鮮民主主義人民共和国の駐在外交官を国外に一時退避させています。