03/04/2020 09:44 GMT+7 Email Print Like 0

コロナを指定感染症として定めることは全社会のコンセンサスの強化を目指す

既にお伝えしましたようにグエン・スアン・フック首相は全国規模で新型コロナウイルスを指定感染症として定める政令447号を発表しました。

これに関し、ブ・ドク・ダム副首相は今年1月末からベトナムは新型コロナウイルス感染症への対応に踏み切った。初めての感染症例が発見されてから2ヶ月あまり経った現在、全党、全軍、全国民は新型コロナとの闘いの第3段階に入っていると明らかにしました。

また、フック首相が新型コロナウイルスを指定感染症として定める政令447号を発表したことは3つの目的があるとし、次のように語りました。

(テープ)

「第1、全社会のコンセンサスを強化し、新型コロナへの対応に当たっているそれぞれの地域と部門の職員の責任感を高めること。第2、国民に党、国家の指示や医療部門のガイダンスの実施への認識を高め、予防対策への積極的な参加を働きかけること。第3、新型コロナへの対応に参加する全ての職員は参加期間中、優遇措置を適用されることです。」
ソース:VOV