07/05/2018 10:32 GMT+7 Email Print Like 0

クアン国家主席 「マルクスの偉大な思想とベトナムの革命」を執筆

5月5日のカール・マルクス生誕200周年にあたり、ベトナムのチャン・ダイ・クアン国家主席は、「マルクスの偉大な思想とベトナムの革命」と題する記事を執筆しました。

この記事で、クアン主席は、ドイツ出身の哲学者・思想家・経済学者・革命家であるマルクスは、世界の労働者階級の革命事業に大きく貢献してきたと強調しました。

ベトナムでは、ベトナム共産党とホーチミン主席は常に、マルクス・レーニン主義を基本指針として見なしており、ベトナム人民を多くの勝利へと導いてきたと述べました。

また、世界情勢が複雑に推移している現在、ベトナム共産党はマルクス・レーニン主義とホーチミン思想を堅持すると共に、マルクス・レーニン主義とホーチミン思想を発展させ、適宜に適用してきました。これにより、この30年、ベトナムはドイモイ刷新事業で多くの大きな成果を収めているとしています。

さらに、クアン主席は、ベトナム革命のこれまでの成果は、マルクス・レーニン主義の価値を立証するものである強調しました。
ソース:VOV