25/09/2018 16:14 GMT+7 Email Print Like 0

クアン国家主席の外交分野への貢献

生前、チャン・ダイ・クアン氏は、ベトナムの国家主席として、国の外交活動に重要な貢献をし、国際社会におけるベトナムの地位向上に寄与しました。
2016年4月2日、第13期国会第11回会議では、チャン・ダイ・クアン氏が国家主席に選出されました。それ以降、クアン主席はベトナムの地位向上を目指し、外交活動に関心を寄せ、多くの功績を残しましたました。
クアン国家主席の外交分野への貢献 - ảnh 1   APECサミットを主宰するクアン国家主席
特に、APECサミット2017において、主催国の首脳として、クアン主席は自らの役割を立派に果たし、世界の大国を含め多くの国の指導者らが参加し世界の重要な問題を討議した会合を成功裡に主催しました。
中国の習近平国家主席や、アメリカのトランプ大統領、ロシアのプーチン大統領、日本の安倍首相などとの会合で、クアン主席は、「すべての国々は、相手国の独立・主権・領土保全・政治体制の相互尊重を基礎に友人とパートナーである」と強調したと同時に、ベトナムと相手国との協力が実質的に発展していることを示唆しました。
また、APECサミット2017の参加者を歓迎するレセプションで、クアン主席は、加盟諸国の協力に関し、「全世界の人々は友人である」という名言を引用し、「アジア太平洋地域は数十年前、戦場であったが、現在は、経済発展に関する多くの奇跡が出ている。これらの奇跡の土台は協力と対話のパワーである」と強調しました。
クアン主席のこの発言はAPEC加盟諸国の注目を集め、好評を得ました。クアン国家主席の主宰の下、APEC2017の諸活動、とりわけ11月6日から11日にかけてダナン市で開催された第25回APEC首脳会議は成功し、ベトナムの国際社会への参入において重要な節目となり、ベトナムの地位向上に貢献しました。
クアン国家主席は外交活動に多大に貢献し、ベトナムの姿をより美しくすることに寄与した人物と評価されています。
ソース:VOV