24/05/2017 15:46 GMT+7 Email Print Like 0

グローバル化する中でのベトナムと太平洋同盟との関係

22日、ハノイで、太平洋同盟の加盟4ヶ国であるチリ、コロンビア、メキシコ、ペルーの大使館、及びベトナム軍隊通信グループ=ベトテルは、「グローバル化する中でのベトナムと太平洋同盟との関係」をテーマにした座談会を共催しました。
グローバル化する中でのベトナムと太平洋同盟との関係 - ảnh 1 座談会の様子= K.T
この座談会は、22日から28日にかけて、ハノイで開催中の「太平洋同盟ウィーク」の一環であり、ベトナムと太平洋同盟加盟諸国との貿易と文化交流を推進することが狙いです。

座談会の開幕演説にたった太平洋経済協力会議のエドアルド· ペドロサ事務局長は「これは、ASEANと太平洋同盟間のコーディネーターの役割を果たすベトナムを支持する目的であると同時に、太平洋同盟とベトナムとの経済・貿易・投資の振興を目指す活動である」と強調しました。

座談会で、チリ、コロンビアの外務省、及び在ベトナムメキシコとペルーの大使館の代表は、この6年間あまりに成立されて以来、太平洋同盟が収めた成果や、加盟諸国の経済成長、競争能力などに関する経験を紹介しました。
ソース:VOV