01/03/2019 11:33 GMT+7 Email Print Like 0

カーホム(Ca Hom)-ベンバー(Ben Ba)茣蓙を織る伝統的な職業村

チャーヴィン省、チャークー郡におけるカーホム‐ベンバーの茣蓙を織る伝統職業村は毎年、メコンデルタの市場に、良質の数10万枚の莚茣蓙を供給する。

私たちはハウ(Hau)川岸におけるカー・ホム(Ca Hom)-ベン・バー(Ben Ba)茣蓙を織る伝統的な職業村の莚を作る過程を見学するために、友達とともに、チャー・ヴィン省、チャー・クー郡を訪問した。私たちは1メートルの広さ、1,9メートルの長さがある茣蓙、1,6メートルの広さ、2メートルの長さがある莚を生産するために、数多くの女の人が莚を織ることを見た。


カーホム‐ベンバー村における野原は茣蓙の原料が自生している。


イグサを加工する過程。


イグサの乾燥工程。


今まで、チャーヴィン省、チャークー郡、カーホム‐ベンバー村における450軒の家族は茣蓙を織る職業で、多くの所得がある。


イグサを乾かす過程。


イグサを染める過程。

染めた後、天日で乾燥させる。


イグサを検査する過程。

ゴー・ティー・フォーさんカーホム‐ベンバー村のゴザ織り職人によると、カーホム‐ベンバー村のゴザは、徐々に品質を上げ、美しい模様がある。子供たちは、村の伝統職業を保存し、所得があるために、次世代を担う人のために訓練される。チャークー郡にはイグサの栽培をする35ヘクタールの面積がある。ゴザを織るために、良質のイグサを選択分類し、洗浄する。多くの職人はこの過程を行うことは必要である。
カーホム‐ベンバー村のゴザは白色、赤色、グリーン色、黄色、紫色がある。ゴザの模様は消費者、バイヤーたちの要求に応えるために、各用途により詳しく選択される。



イグサは、織られる前にカラフルな色に染められる。

織り機でゴザを織る過程。

市場に人気があるベンバー村のゴザ


ゴザの生産過程。

織られたゴザは、天日で乾かされる。


チャーヴィン省、カーホム‐ベンバーゴザを織る伝統的な職業村は、メコンデルタ地域の市場に、毎年、良質の10万枚のゴザを供給する。

ゴザを織る職業は3~4世代に渡り伝えられている。チャーヴィン省チャークー郡のカーホム‐ベンバーゴザは多くの種類があり、市場で大きなシェアを占める。ここで生産されたゴザは、メコンデルタをはじめ、全国の数多くの省、都市における市場に、毎年数10万のゴザを供給する。
文、写真:トン・ハイ(Thong Hai)、グエン・ルアン(Nguyen Luan)