14/04/2018 09:52 GMT+7 Email Print Like 0

カオバン省のノンヌック地質公園、世界地質公園として認定

総面積3千平方キロメートルのこの公園は多数民族であるキン族の他、テイ族、ヌン族、ホモン族、ザオ族など9つの少数民族の居住地です。

12日、パリで、ユネスコ世界ジオパーク評議会はベトナム北部山岳地帯カオバン省のノンヌック地質公園を世界地質公園として認定しました。これは北部山岳地帯ハザン省のドンバン岩石公園に次いで、ベトナムの2番目の世界地質公園となります。

ノンヌック世界地質公園はベトナム北部カオバン省に位置し、ハノイから北へおよそ300キロの所にあります。総面積3千平方キロメートルのこの公園は多数民族であるキン族の他、テイ族、ヌン族、ホモン族、ザオ族など9つの少数民族の居住地です。

ノンヌック地質地質公園は稀の土地で、ここに残されている化石、海底堆積物、火山の岩石、鉱物などを通じて、地球の5億年の歴史を理解できます。また、この地質公園には独特な多くの生態系がある他、様々な動植物が生息しています。
ソース:VOV