02/04/2019 09:58 GMT+7 Email Print Like 0

ガン国会議長、フランスを訪問中

3月31日、フランスを訪問中のグエン・ティ・キム・ガン国会議長はイル=ド=フランス地域圏、セーヌ=サン=ドニ県の都市モントルイユ市にあるホーチミン記念空間を訪れた際、ホーチミン像に花を捧げ、記念植樹を行ないました。
ガン国会議長、フランスを訪問中 - ảnh 1写真提供: Trong Duc
 一方、欧州在住ベトナム人連合会の代表との会合でガン議長はベトナム人はどこに住んでいても、互いに団結・支援しあっていることを高く評価しました。また、ガン議長はフランス在住ベトナム人協会創立100周年記念式典に列席し、独立1等勲章を授与しました。この席で、ガン議長は「ベトナムの党と国家は常に民族大団結政策を重視し、国外在住ベトナム人をベトナム民族から切り離すことができない一部と見なしている。国家は国外在住ベトナム人コミュニティが所在国に溶け込み、ベトナム文化を保存・発揮できるよう有利な条件を作り出している」と強調しました。
さらに、フランス・ベトナム友好協会のジーン・ピエール・アーシャンボウ事務局長との会見でガン議長は「ベトナムはフランスとの関係を重視し、今後、協力関係の深化を希望する」と明らかにするとともに、フランス・ベトナム友好協会に対し、フランス駐在ベトナム人協会の諸活動、中でもベトナム文化と言語の保存を支援するよう希望を表明しました。
一方、アーシャンボウ氏は「ベトナムのアメリカ帝国主義者との戦いが始まった1961年に、フランス・ベトナム友好協会が設立され、ベトナムとの友好・団結を示すことが狙いである」と明らかにしました。それ以来、同協会はベトナムの各団体や協会、在フランスベトナム大使館との関係を維持し、様々な展示会を開催してきたとしています。
ソース:VOV