15/04/2018 10:12 GMT+7 Email Print Like 0

オンライン観光、必至の動き

13日、ホーチミン市観光局は「2018年のオンライン観光の動き」と題するフォーラムを行いました。
席上、出席者らは第4次産業革命が迅速に発展している中で、旅行会社、旅行商品・サービスの提供企業はインターネットやSN=ソーシャル・ネットワーク利用者にさらなる関心を寄せる必要がある。これはオンライン観光経営戦略を立案し、顧客にアプローチするための基礎となるであろうとの見解を述べました。

アメリカの市場調査会社ニールセンに属するニールセンベトナム社の小売担当のフイン・ビック・チャンム女史は「ニールセン社の最近の調査によりますと、ベトナム観光は順調な成長を遂げている。一方で、2020年までにベトナム人口の5割以上はインターネットを利用することから、旅行商品・サービスの提供企業はこの動きを見極めた上で、適切なオンライン観光経営戦略を立てる必要がある」と強調しました。

なお、第4次産業革命は社会のあらゆる分野に広範な影響を与えている背景の中で、オンライン観光は必至の動きとなっているとしています。

ソース:VOV