14/03/2019 10:09 GMT+7 Email Print Like 0

エントゥー(Yen Tu)遺跡

2019年2月16日の午前(陰暦1月12日)タイエントゥー聖地生態観光地(バックザン省ソンドン郡)において、タイエントゥー春祭り、2019年のバックザン省の文化・観光ウィークの開幕式が行われた。観光客はエントゥー遺跡を発見し、バックザン省の各民族の文化を知ることができる。
観光客は、東側のエントゥー山頂への登山コースと川を渡り巡礼で聖地竹林安子(ティエンファイチュックラム)へ参る2つのコースが選べる。その他は、バックザン省の多くの名勝遺跡が見学できる。
各科学者の研究や資料に基づくとタイエントゥー地域の仏教文化は李時代、陳時代に発展した。聖地タイエントゥーエコ観光地の建設は、バックザン省の持つ潜在力を開発し、祖先から保存継承されたタイエントゥー地域の仏教文化の促進に貢献を果たす。
バックザン省ソンドン郡トゥアンマウ町の聖地タイエントゥーの広場では、「タイエントゥー聖地の探検」と題された2019年のバックザン省の文化・観光ウィークイベントの開幕式が行われた。
この2019年のバックザン省の文化・観光ウィークイベントに際して、多くの文化・スポーツ活動は、ソンドン郡、イエンズン郡、ルックナム郡、ルックガン郡、バックザン市で開催される。観光客たちは仏像行列、タイエントゥー仏教文化展示会を観て、トゥオン寺と聖地タイエントゥーを訪問する。
その他、観光客たちは伝統的な祭りの雰囲気を体験し、バックザン省のクアンホー伝統芸術の歌を聴くことができる。
 
聖地タイエントゥーの第1ステージの落成式の模様。

祭の開始の銅鑼を叩くティック・タイン・クエット僧侶。(ベトナム仏教教会の中央評議会副議長)

祭りに参加する多くの人民たち。




聖地タイエントゥーへ観光客たちを運ぶロープウェイ。


聖地タイエントゥーの魅力的な風景。

霧の中をタイエントゥー山頂に向かう観光客たち。

聖地タイエントゥーに属するトゥオン寺。

聖地タイエントゥーは、観光のための重要な建物の一つであるトゥオン寺は2月15日(陰暦1月11日)に落成式は行われた。トゥオン寺は山に登ることと竹林安子へ参る目的である。トゥオン寺において、観光客たちはイエントゥー地域の風景と山脈、フーヴァン山頂におけるドン(Dong)寺の模様を見える。
そのほかに、バックザン省はイエンズン郡におけるヴィンギエム寺、ヴィエットエン郡におけるボーダー寺、スオンザン勝利の歴史的な101ヶ所の国家遺跡、583ヶ所のバックザン省の遺跡を含む2237ヶ所の遺跡がある。
そのほかに、バックザン省は有形文化遺産と無形文化遺産が多くあることで有名である。その他、少数民族の特別な文化、バックザン省の伝統職業村は今も保存されている。 これはタイエントゥー地域の観光文化が持つ潜在力であり、発展の力となる。


タイエントゥーの春祭りに参加する観光客たちは賑やかな文化雰囲気を感じ、バックザン省の人民により演じられるクアンホーの歌を聴くことができる。



バックザン省の文化遺跡を観る観光客たち。 



聖地タイエントゥー全体。

多くの観光客が聖地タイエントゥーを訪れる。


聖地タイエントゥーの特別な建造物。


聖地タイエントゥーは、多くの国内外の観光客に人気がある。

聖地タイエントゥーに到着する観光客たち。


文、写真:クアン・ロン(Khanh Long)、VNP