27/01/2018 11:56 GMT+7 Email Print Like 0

インド大使、ベトナムとの関係を評価

ベトナムのグエン・スアン・フック首相が24日から26日までニューデリーで開催されるASEAN・インド関係樹立を記念する首脳会議と1月26日のインドの共和国記念日を祝う式典に出席します。 出席に当たり、ベトナム駐在インドのパルバサネニ・ハリシュ大使は報道界の取材に応え、その中で、「ベトナムは、インドのルックイースト政策において中核的な役割を果たしており、また、2015年8月からこれまで、インド・ASEAN関係のコーディネーターとして、双方関係の強化に多大に貢献してきた」と強調しました ハリシュ大使によりますと、両国は関係を強化するための多大な潜在力があり、2020年をめどに貿易額を150億ドルにするために取り組んでいます。石油ガスや、太陽・風力エネルギー、農業、鉱産物、繊維製品などの分野に携わる多くのインド企業はベトナムに進出しようとしています。 また、国防産業や、軍隊の教育訓練協力も有望としています。同大使は、「フック首相がASEAN・インド関係樹立を記念する首脳会議とインドの共和国記念日を祝う式典に出席する際に、両首相の会談や、複数の協力文書の調印式が行われる」と明らかにしました。 ソース:VOV