27/07/2020 14:46 GMT+7 Email Print Like 0

インドネシアのASEAN大使、ベトナムの指導力を評価

(VOVWORLD) - ASEAN2020の議長国として、ベトナムはリーダーシップを発揮させ、試練がかつないほど山積する中で、ASEANを指導しています。
ベトナムのASEAN=東南アジア諸国連合加盟25周年を記念するにあたり、ASEAN駐在インドネシアのアデ・パドモ・サルオノ大使は、ベトナム通信社のインタビューに答え、その中で、ベトナムの指導力を高く評価しています。
アデ氏は、「ASEAN2020の議長国として、ベトナムはリーダーシップを発揮させ、試練がかつないほど山積する中で、ASEANを指導している」と強調しました。また、「ASEAN2020の議長国は加盟国の利益だけでなく、地域全体の繁栄や、平和・安定にも貢献している」と評価しています。
ASEANへのベトナムの貢献に関し、アデ大使は、「その貢献は地域内の発展事業の道を開いた。また、ベトナムはASEANと域外の相手国との連携強化にも寄与している」と確認しました。
今後の方向に関し、アデ大使は、「今年中に、ベトナムはASEAN議長国として、AOIP=インド・太平洋に関するASEANアウトルックの展開を含めASEANの発展を促進し、これを通じて、ASEANの中核的な役割を再確認する」との見解を表明し、ベトナムが提唱したASEAN2020のテーマを高く評価しました。