01/12/2018 11:19 GMT+7 Email Print Like 0

イノベーション・インベンション生態系に関する政策対話フォーラム

ダム副首相は「ベトナムでのスタートアップエコシステムの開発は様々な困難に直面しているが、政府はスタートアップ活動に特別な関心を寄せ、その開発に条件を作り出している。また、国内外のスタートアッププロジェクトを差別しない」と強調しました。

30日、中部ダナン市で、「国家スタートアップ・イノベーション・インベンション祭り2018」の枠内で科学技術省は「イノベーション・インベンション生態系」に関する政策対話フォーラムを行い、ブ・ドク・ダム副首相、チュ・ゴック・アイン科学技術大臣、WEF=世界経済フォーラム、GEN=スタートアップゲノムと世界起業家ネットワーク、UNDP=国連開発計画などの指導者らが参加しました。

フォーラムで、ダム副首相は「ベトナムでのスタートアップエコシステムの開発は様々な困難に直面しているが、政府はスタートアップ活動に特別な関心を寄せ、その開発に条件を作り出している。また、国内外のスタートアッププロジェクトを差別しない」と強調しました。ダム副首相は次のように語りました。

(テープ)

「政府も様々な困難に直面しています。医療、教育、往来、電子決算、農業などに関する国民の需要に応えなければなりません。我々の試練は起業家である皆さんの課題となるかどうか。その答えは皆さんにありますよ。」

このように語ったダム副首相はまた、教育、医療、観光、農業、電子決算を中心にデータベースの構築は最も難しい課題となっていると明らかにしました。
ソース:VOV