04/04/2016 09:06 GMT+7 Email Print Like 0

アルゼンチンのマスメディア、ベトナム観光を高評

2日、アルゼンチンでもっとも発行部数が多い日刊紙「クラリン」はこの数年間のベトナム観光部門の急速な発展、及びベトナムの文化と景勝地の魅力を伝えました。この新聞は、ベトナムにおける北部のホン川デルタ、ホアンリエンソン山脈、ハロン湾、カットバ国立公園、及び南部メコンデルタ地域、カントー水上市場など、ベトナムの多様な文化と美しい風景を紹介しています。

ちなみに、首都ハノイの建物は、主にフランス風の建築ですが、ホーチミン市では、新古典主義時代のフランス建築が多いです。中部の古都フエでは、グェン朝時代の王宮が残されています。また、中部クアンチ省のヴィンモクの地下道、ダナン市の軍事空港、南部ホーチミン市の戦争証跡博物館などの史跡の傍ら、ニャチャンビーチ、ファンテイエットビーチも若い観光客を魅了しています。そのほか、この数年間、数多くの近代的なホテルやショッピングセンターが建設されています。

この新聞は更に「この15年間、ベトナム観光部門ははるかに発展してきた。2015年、ベトナムを訪れた外国人観光客はのべ7百万人に達し、2000年の200万人と比べ大幅に増加した。ベトナムを訪れた外国人観光客は多様であり、ベトナムの自然風景に魅了されている。」と報道しました。
ソース:VOV