27/05/2021 13:33 GMT+7 Email Print Like 0

「ASEANと新型コロナとの闘い」シンポジウム

(VOVWORLD) - 26日、ハノイ国家大学所属社会科学・人文大学はドイツの政治財団コンラート・アデナウアー・シュティフトゥングと協力して、「ASEANと新型コロナとの闘い」をテーマにしたシンポジウムをオンライン形式で行いました。

シンポジウムで、国内外の専門家は、ASEAN東南アジア諸国連合加盟諸国に対する新型コロナの影響や、ASEAN加盟諸国の対応、ASEAN内の疫病対応協力を分析しました。ASEAN諸国は新型コロナを抑制するため、ワクチンの接種を促進させ、2022年内に集団免疫を目指す必要があるとの意見が多くの専門家から出されました。また、疫病対策とともに、経済回復を目指す措置もとても重要であるとしています。
UNDP国連開発計画ベトナム事務所のCaitlin Wiesen所長は、ベトナムが総額10億ドルの資金をワクチン基金に充てるとともに、世界各国からのワクチンの調達と国内産のワクチンの研究・生産を加速させていることを評価し、これは、新型コロナ抑制に効果的であると明らかにしました。