29/01/2018 11:04 GMT+7 Email Print Like 0

「赤い日曜日」献血運動、1万500リットルの血液を集める

第10回「赤い日曜日」という献血運動2018執行委員会によりますと、これまで集められた血液は1万500リットルに達しており、過去最高となっています。

「人命を救うための献血、私とあなたの生命」をテーマにしたこの運動は31の市と省で行われていますが、献血量が最も高いのはホーチミン市だということです。

第10回「赤い日曜日」の一環として、27日、ハノイで、108号中央軍医病院と軍事技術学院の共催による献血運動が行われ、650人が参加しました。また、30日、中部高原地帯テイグエン地方ダクラク省でも献血運動が行われる予定です。

第10回「赤い日曜日」執行委員会のホアン・ティエン・ガ委員は次のように明らかにしています。

(テープ)

「これまで集められてきた血液は目標値を875リットル上回っています。これは、献血に関する人々の認識が一段と高まっていることを示しています。これは、医療部門にとって、グッドニュースですね。病気治療に役立つからです。」

なお、第10回「赤い日曜日」は2018年2月まで行われます。
ソース:VOV