16/02/2019 08:02 GMT+7 Email Print Like 0

「素手の魚捕り祭り」トウエンクアン省の独特

旧暦1月10日に当たる2月14日、北部トウエンクアン省ナハン県ナンカ村で「素手による魚捕り祭り」が行われました。

この祭りが開かれるのは今回が3回目です。祭りの実行委員会が、面積約2000平方メートル、深さ50センチの池に約3トンの魚、例えばテラピア、ソウギョ、コイ、ローフー、それぞれの魚体重約0.5~7キロを放して、参加者らは、素手で魚を捕らなければなりません。

魚を捕まえた人は、ラッキーな人だと言われます。この祭りは、数多くの参加者を集めました。

「素手による魚捕り祭り」を通して、地元の行政当局は、現地の潜在力や強みをピーアールすることが狙いです。
ソース:VOV