07/10/2019 10:40 GMT+7 Email Print Like 0

「秋の記憶」、首都解放の様子を再現

10月10日の首都ハノイ解放65周年にあたり、6日午前、タンロン古城で、ハノイ市人民委員会は「秋の記憶」と題する交流会を開催し、当時のハノイ解放の様子を目撃した歴史証人数百人が参加しました。
65年前の10月10日、ベトナム出身の兵士を含むベトナム人民軍の各部隊は首都ハノイに進入し、市民数万人の歓迎を受けました。ハノイ市民の一人は次のように語りました。

「その日に、ハノイ市はどこでも高揚した雰囲気が溢れていました。両側は旗や花を振る若い男女たちで混みました。兵士の一人としてハノイに戻った私は、母親に再会でき、とても心を動かされました。」

一方、交流会で挨拶に立ったハノイ市人民委員会のグエン・バン・クイ副委員長は「1954年10月10日は首都をはじめ、国の建設発展歴史において重要な節目となった」と強調し、次のように語りました。

(テープ)

「交流会はフランス植民地主義者と戦ってきたハノイの歴史を物語るものです。1946年12月19日、全国抗戦のアピールが発されてから9年間にわたる抵抗戦争を苦しんだ後、1954年10月10日、首都ハノイが解放され、祖国の建設防衛事業の新たな一ページが切り開かれました。現在、首都ハノイの行政当局と市民は文明的かつ現代的な都市の構築に尽力しています。」
ソース:VOV