15/05/2018 10:44 GMT+7 Email Print Like 0

「発展のための科学」シンポジウム

9日午前、中部ビンディン省クイニョン市で、科学技術省、ビンディン省人民委員会、及び、「ベトナムの集い」と名づけられた科学協会の共催により、「発展のための科学」をテーマにしたシンポジムが行われました。 これには、ベトナム駐在フランス大使館のBertrand Lortholary大使、アメリカ大使館のテッド・オシウス前大使、1999年ノーベル物理学賞受賞者のヘーラルト・トホーフト氏、2004年ノーベル経済学賞受賞者のフィン・エルリング・キドランド氏、「ベトナムの集い」協会会長のチャン・タン・バン教授、及び40カ国の科学者200名が参加しました。 このシンポジウムは、社会の持続可能な開発に対する応用科学の役割について集中的に討議しました。ビンディン省人民委員会のグェン・フィ・ロン副委員長は次のように語っています。 「ビンデイン市は、常に『ベトナムの集い』協会の諸活動を支持しています。同協会の諸活動はクイニョン市を国内外の科学者の目的地にするという目標の達成に繋がるからです。私たちは、この地域を科学教育の都市へと発展させてゆく方針です。」 なお、この際に、経済社会に対する科学の影響、政策確定への科学の役割、第4次産業革命と科学との繋がりなどを討議する討論会も行われました。 ソース:VOV