27/08/2018 10:34 GMT+7 Email Print Like 0

「友好ムードに包まれた国境地帯」交流会が行われる

25日夜、ハノイで、「友好ムードに包まれた国境地帯」をテーマとした第3回交流会が行われました。

交流会で、グェン・テイ・キム・ガン国会議長は「ベトナムは天然資源を効果的に開発するため交通インフラ整備への投資、国境検問所の経済発展、人材育成を強化している。」と明らかにすると共に「ベトナム、中国、ラオス、カンボジア、タイ、ミャンマーなどメコン河流域にある6カ国政府のかたわら、この流域の軍隊と国境警備部隊が積極的に協力するよう」希望を表明しました。ガン議長は次のように語りました。

「メコン河流域にある6カ国は平和、安定、繁栄、発展への共通の渇望を持っています。その理由で、メコン河流域にある6カ国の国境警備部隊は今後も、国防・安全保障、越境犯罪防止、自然災害への救助、天然資源、水資源の保護などの分野に効果的に協力して、平和、友好、協力、発展の国境地帯の構築に寄与することを望んでいます。」

なお、2年毎に開かれる「友好ムードに包まれた国境地帯」をテーマとした交流会は国防外交を始め、外交活動における有意義な活動となってきました。
ソース:VOV