17/02/2019 08:21 GMT+7 Email Print Like 0

「北部国境線を守る戦い・40年を振り返る」でシンポジウムが行われる

トアン会長は「このシンポジウムは40年前に発生した歴史的出来事を忠実、かつ、客観的に見るチャンスである。これを通じて、世界各国との友好協力関係を強化する」と明らかにしました。

15日、ハノイで、ベトナム社会科学アカデミーはベトナム歴史科学協会と協力して、「ベトナム北部の中国との国境線を守る戦い・40年を振り返る」をテーマとしたシンポジウムを行いました。

シンポジウムで、ベトナム社会科学アカデミーのグェン・クアン・トアン会長は「このシンポジウムは40年前に発生した歴史的出来事を忠実、かつ、客観的に見るチャンスである。これを通じて、世界各国との友好協力関係を強化する」と明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「歴史を振り返り、将来、このような戦争を繰り返さないようにするため、教訓を引き出すことは非常に重要な意義があります。そのため、このシンポジウムは両国の政治関係に意義があるだけでなく、国の独立のため命をささげた人々の恩を偲ぶチャンスとなっています。これを礎に、ベトナム北部の中国との国境線を守る戦いに参戦した人々を始め、革命功労者に対する優遇政策を効果的に実施します」
ソース:VOV