31/01/2018 10:53 GMT+7 Email Print Like 0

「共産党宣言・ベトナムのドイモイ事業における価値とその活力」シンポ

『共産党宣言』、または、『共産主義者宣言』とは、1848年にカール・マルクスとフリードリヒ・エンゲルスによって書かれた書籍です。

30日、国防省所属政治学院の主宰により、「共産党宣言・ベトナムのドイモイ事業における価値とその活力」をテーマとしたシンポジウムが行われました。

『共産党宣言』、または、『共産主義者宣言』とは、1848年にカール・マルクスとフリードリヒ・エンゲルスによって書かれた書籍です。マルクス主義者による共産主義の目的と見解を明らかにした最初の綱領的文書とされています。

それ以来170年が経った現在、世界の歴史の実践は『共産党宣言』が共産主義者運動の指針となったことを証明しました。『共産党宣言』は資本主義に対抗し、人類を抑圧から解放し、社会主義と共産主義という新しい社会づくりに全力を尽くしている世界の労働者とプロレタリアートを案内しました。

シンポジウムに届けられ、発表された70件のスピーチは『共産党宣言』の基本的な内容を深く分析した上で、『共産党宣言』の長い活力と理論的、実践的価値を明らかにしました。中央理論評議会の高級専門家ホアン・チー・バオ( Hoang Chi Bao) 博士は次のように語りました。

(テープ)

「 『共産党宣言』は人文的価値を抱えています。これは真正の共産主義者が自らの代表であるマルクスとエンゲルスを通じて、メッセージを送ったものです。マルクスとエンゲルスは真正の共産主義者と偽造の共産主義者の境を明確にしました。『共産党宣言』の主な人文的価値は革命を行う主な勢力が労働者階級、つまり、プロレタリアートであることを明らかにしたということです。」
ソース:VOV