13/08/2017 11:28 GMT+7 Email Print Like 0

「ベトナム・バングラデシュ貿易振興」シンポジウム

バングラデシュはベトナムを重要な相手国としてみなしています。 貿易相手の模索と貿易振興を目指して、先ごろ、多くの分野に携わるベトナム企業およそ20社の代表団はバングラデシュ実務訪問を行いました。 訪問期間中、ベトナムの企業代表団はバングラデシュのトップバイクメーカー「ランナー社」や、最大手企業ラヒマフローズ社の自動車・産業用バッテリー製造工場などを見学しました。この機に、「ベトナム・バングラデシュ投資貿易振興」に関するシンポジウムが行われました。 席上、バングラデシュのトファイル・アーメド商業大臣は貿易振興を目指し、両国間を結ぶ直行便の早期就航に向けてベトナムと連携してゆくことを公約すると共に、バングラデシュに進出しようとするベトナムの各企業に有利な条件を作り出すと確認しました。 また、同大臣は、ベトナム政府に対しバングラデシュからさらなる大量の医薬品がベトナム市場に輸入されるように有利な条件を作り出してもらうよう希望しました。 ソース:VOV