15/01/2016 10:45 GMT+7 Email Print Like 0

「ベトナムの地雷・不発弾の被害者への支援強化」座談会

13日、ハノイで、労働傷病軍人社会事業省は「ベトナムの地雷・不発弾の被害者への支援強化」をテーマとした座談会を行ないました。座談会で、参加者らは「ベトナムは世界で最も多く地雷・不発弾の被害を受けている国々の一つである。1975年以来、地雷・不発弾により、4万人が死亡、およそ6万人が負傷した。」との見解で一致しました。
座談会で、労働傷病軍人社会事業省所属社会補助局のトゥ・ドゥク( To Duc) 副局長は「地雷・不発弾の被害者の社会復帰支援のため、2016年~2020年までの国家総合計画を作成し、その中で、地雷・不発弾の被害者のリハビリ治療施設の能力向上、融資、職業教育、雇用創出などを集中的に行ないます。トゥ・ドゥク副局長は次のように語りました。
(テープ)
「現在、労働傷病軍人社会事業省は地雷・不発弾の被害者を含めた身体障害者に関するデーターベースシステム作成を完成させ、今後、首相に提出します。これは地雷・不発弾の被害者支援の重要な基盤となります」
ソース:VOV