29/11/2021 17:40 GMT+7 Email Print Like 0

「ベトナム、ロシアの真の同士である」

この記事はベトナムとロシアとの戦略的パートナー関係、および、11月29日から12月2日にかけて行われるグェン・スアン・フック国家主席のロシア訪問の意義を高く評価しました。 28日、国際の時事や政治を専門的に分析しているロシアの日刊紙「ニェザヴィーシマヤ・ガゼータ」「独立」はアジア欧州研究基金の専門家グリゴリー・トロフィムチュク(Grigory Trofimchuk)さんの「ベトナムはロシアの真の同士」をタイトルとした記事を掲載しました。 この記事はベトナムとロシアとの戦略的パートナー関係、および、11月29日から12月2日にかけて行われるグェン・スアン・フック国家主席のロシア訪問の意義を高く評価しました。 同記事は「ベトナムはかつての旧ソ連だけでなく、現在のロシアの信頼に足る相手である。ベトナム人はロシアの人々に信念を置いている」と明らかにすると共に「ロシアとベトナムは多くの国際問題について同じ立場に立っている。特に、両国は多極世界の秩序を支持し、中でも、国際法を基礎に世界での紛争を平和的措置で解決する立場を持っている」と伝えました。 経済貿易協力に関して、同記事は「2015年、EAEU=ユーラシア経済連合とベトナムは自由貿易協定を締結した。これを通じて、EAEUは東南アジア地域と貿易関係を拡大させるようになった。ベトナムはアジア太平洋地域にけん引役を担っている」と報じました。 一方、この記事はロシアはベトナムとの関係を通じて、アジア太平洋地域におけるロシアの役割が鮮明に示されるようになることへの希望を表明しました。 ソース:VOV