08/12/2017 15:43 GMT+7 Email Print Like 0

「ハノイ上空ディエン・ビエン・フー作戦の勝利」に関するシンポジウム

ハノイ上空ディエン・ビエン・フー作戦の勝利45周年にあたり、7日午前、ハノイで、防空・空軍司令部は「ハノイ・上空ディエン・ビエン・フー作戦、ベトナムの本領、知恵、力」と題する科学シンポジウムを行いました。

席上、将軍、復員軍人、歴史証人、科学者らは「ハノイ・上空ディエン・ビエン・フー作戦の勝利はベトナムの強い意志、勇敢さ、知恵、軍事的才能を立証するものである」との見解を示しました。

また、シンポジウムで発表された報告はいずれも防空・空軍部隊の充実に関するベトナム共産党とホーチミン主席の戦略的ビジョンは同作戦の勝利を左右する前提条件であると強調しました。

ベトナム人民軍の元参謀副総長であり、アメリカ軍の複数の戦闘機を撃墜した人物として知られているグエン・ドク・ソアット中将は次のように語りました。

(テープ)

「12日間にわたるこの作戦の勝利は戦略的意義があます。アメリカはベトナム戦争に終止符を打つため『パリ協定』に調印せざるを得ませんでした。この勝利から引き出された教訓は様々あります。また、この作戦を系統的に研究することは防空・空軍部隊の作戦計画の作成に必要であると指摘されました。」
ソース:VOV