12/01/2018 10:20 GMT+7 Email Print Like 0

「テクノロジー、グリーンエネルギー、持続可能な発展」シンポジウム

11日、ハノイで開催されていたベトナム経済フォーラム2018の枠内で「テクノロジー、グリーンエネルギー、持続可能な発展」と「工業化での生産効率の向上」と題する2つのシンポジウムが行われました。
「テクノロジー、グリーンエネルギー、持続可能な発展」シンポジウム - ảnh 1 写真提供: Danh Lam
「テクノロジー、グリーンエネルギー、持続可能な発展」と題するシンポジウムの開会式で、中央経済委員会のグエン・バン・ビン委員長は「風力、太陽熱、バイオマスなどは短期間に再生が可能である」と強調し、次のように語りました。

「グリーンエネルギーの開発は新たな動きとなり、エネルギー構造を迅速に変化しています。多くの国は長期的なグリーンエネルギー開発戦略、政策の作成を急ぐ一方、環境に優しい低炭素経済の持続可能な発展に人材、先進的な科学技術、テクノロジー、金融を活用しています。」

シンポジウムで、アメリカ元国務長官のジョン・ケリー氏は「石炭か再生エネルギー化」というベトナムの選択肢について触れ、次のように語りました。

「ベトナムは石炭の代わりに次世代エネルギー、再生エネルギーを利用します。というのはベトナムは風力、太陽熱、太陽光などに恵まれているからです。アメリカは再生エネルギーの利用可能性を具体的に研究しました。ベトナムは再生エネルギーの利用により、経済、環境の面で大きな利益を得ると思います。」
ソース:VOV