26/09/2019 10:24 GMT+7 Email Print Like 0

「アジア貧困削減報告書」=越、アジアの貧困発生率削減上位10カ国入り

報告によりますと、ベトナムはアジアの貧困発生率削減上位10カ国に入って、ベトナムの貧困発生率は1998年の35.5%から2019年に0.74%に減少したとしています。

24日、北京でボアオ・アジアフォーラムは「アジア貧困削減報告書」を発表しました。報告書の編集責任者、中国農業大学教授の李小雲氏は「アジア諸国の共同の経験は、政治安定と経済発展が貧困削減の重要な基礎であることを証明している」と述べた。李氏はアジア諸国の貧困削減の経験を総括し、「貧困発生率の下げ幅が大きい国はほぼ、政治が比較的安定している国ばかりだ。経済発展は貧困削減の重要な基礎であるが、貧困人口が必ず利益を手にするとは限らない」と強調しました。

ボアオ・アジアフォーラム副理事長の小川・周氏は「同報告書は初めてすべてのアジア諸国の貧困削減の現状を整理し、アジア諸国の貧困削減の課題と対策を水平方向で比較し、普遍的な意義のある問題を見つけ、さらに解決策を打ち出した」と指摘しました。なお、報告によりますと、ベトナムはアジアの貧困発生率削減上位10カ国に入って、ベトナムの貧困発生率は1998年の35.5%から2019年に0.74%に減少したとしています。
ソース:VOV