16/09/2018 13:19 GMT+7 Email Print Like 0

「みんなのASEAN4.0」フォーラム

11日、ハノイで開催中のWEF=ASEAN2018= ASEAN 世界経済フォーラム2018の一環として、「みんなのASEAN4.0」というフォーラムが行われました。 これはベトナム科学技術省の主催によるもので、科学者や、専門家、企業経営者、青年、学生多数が参加しました。席上、WEFの創設者クラウス・シュワブ(Klaus Schwab)博士は、「第4次産業革命は全世界の経営モデルや、企業の競争力、各国の経済社会を変化させている」とし、次のように語りました。 「将来的には、第4次産業革命がもたらすチャンスとメリットを活用できる国家が成功を収めます。これに適応するための決定的な要素は、第4次産業革命の重要性を正しく認識することです。また、企業経営者の精神を奨励することも重要です。」 一方、チュ・ゴック・アイン科学技術大臣は、「ベトナムは第4次産業革命を世界各国との発展格差の是正のための効果的な方策と見なしている」と確認し、次のように語りました。 「ベトナム政府は、スタートアップとインベンションに関わる企業を含む企業共同体を経済の中心として、そして、科学技術を経済と持続可能な発展の原動力と見なしています。これまで、ベトナムのスタートアップ環境が整えられ、国内外の財源を集めています。」 フォーラムで、参加者らは、ASEANがスタートアップとインベンションのセンターの発展を目指し、様々なアイディアとイニシアティブを提出しました。 ソース:VOV