08/08/2017 11:43 GMT+7 Email Print Like 0

UNEP、ベトナムと共に歩んでゆく

ズン副首相は「ベトナム政府は『環境を経済発展の代償にしてはならない』という立場を堅持し、環境保護に決意を固めている」と強調しました。

7日、ハノイで、チン・ディン・ズン副首相はベトナムを訪問中のUNEP=国連環境計画のエリック・ソルヘイム事務局長と会見を行いました。会見で、ズン副首相は「ベトナム政府は『環境を経済発展の代償にしてはならない』という立場を堅持し、環境保護に決意を固めている」と強調しました。

また「環境保護はグローバルの差し迫った問題で、各国や政府の協力と決意が重要な意義がある。ベトナムは環境にやさしくて、クリーン成長を重視し、その中で、科学技術は重要な役割を担っている」と強調しました。

ズン副首相は「今後も、UNEP は環境保護、気候変動対応、温室効果ガスの削減、森林保護などに取り組んでいるベトナムを引き続き支援するよう」希望を表明しました。一方、ソルヘイム事務局長は「今後も、UNEP は環境保護分野における協力を強化するため、ベトナムを始め、世界各国と共に歩んでゆく」と明らかにしました。
ソース:VOV