ベトナムのレ・ティエン・チャウ副首相は29日午後、ハノイの日本大使館を訪れ、福田康夫元首相の死去を悼んで記帳しました。
副首相は、政府を代表して、伊藤直樹大使と大使館の職員に、深い哀悼の意を伝えました。
そして、福田元首相が、ベトナムと日本の関係を強め、発展させるために、たゆまず力を尽くしたことに、敬意と感謝を表しました。
福田氏は1936年、群馬県の生まれで、2007年9月から2008年9月まで、日本の首相を務めました。
与党・自由民主党は26日、福田氏が22日に亡くなったと発表しました。90歳でした。
[VOVWORLD]