2日、海上自衛隊の護衛艦「あさひ」が中部ダナン市のティエンサ港に入港し、4日間の日程で親善訪問を開始しました。
護衛艦「あさひ」の訪問は、意義ある国防外交活動 写真:Vinh Thông/VOV-Miền Trung
艦には、第2護衛隊司令の
武昌・
城 1等
海佐を団長とするおよそ200人の乗組員が乗艦しています。
今回の訪問は、2023年11月に格上げされたベトナムと日本の包括的な戦略的パートナーシップのもとで、両国の友好関係や相互理解の一層の強化につながるとみられています。
滞在中、指揮官らはダナン市人民委員会やベトナム海軍第3管区司令部を表敬訪問するほか、ベトナム海軍との専門分野の交流やスポーツ交流に参加します。
また、艦内でのレセプションの開催や、地元の観光地や文化施設の視察も予定されています。
[VOVWORLD]