計画投資省・外国投資局の最新統計によりますと、7月20日現在、ベトナムに対する外国の新規投資や増資プロジェクト、および株式を購入するために拠出した資本金はおよそ162億ドルを超え、昨年同期と比べ4.5%増となりました。
分野別にみると、製造・加工業に対する外国直接投資額は109億ドルを超えて最も多く、次いで不動産、金融・銀行となっています。また、年初からの7か月、94の国と地域がベトナムに投資しており、その中で、シンガポールが1位に立ち、韓国、中国、日本、香港、台湾がそれに次いでいます。
さらに、投資誘致上位の3都市はハノイ、ハイフォン、ホーチミン市となっています。
(VOVWORLD)