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レ・ミン・フン首相とマン国会議長、パナマ大統領と会見

7日午前、ハノイの政府庁舎で、レ・ミン・フン首相は、ベトナムを公式訪問中のパナマのホセ・ラウル・ムリーノ大統領と会見しました。

レ・ミン・フン首相は、今回の訪問がベトナムとパナマの関係を新たな発展段階へと進める原動力になると強調しました。そのうえで、両国間のハイレベル合意を具体化し、経済、貿易、投資、輸送、物流分野での協力を推進するとともに、双方の市場で互いの国の製品が流通しやすい環境を整えるよう提案しました。

レ・ミン・フン首相とホセ・ラウル・ムリーノ大統領。撮影:ズオン・ザン/ベトナム通信社 

これに対し、ホセ・ラウル・ムリーノ大統領は、パナマはベトナムを東南アジアにおける重要なパートナーと位置付けていると述べました。また、パナマ運河や港湾、物流システムの強みを生かし、ベトナムがラテンアメリカやアメリカ大陸の市場に進出できるよう支援する用意があると表明しました。

また、同日、ハノイでチャン・タイン・マン国会議長も、パナマのホセ・ラウル・ムリーノ大統領と会見しました。

マン国会議長は、ベトナムはパナマとの友好関係と多分野にわたる協力を重視しており、パナマをラテンアメリカにおける主要なパートナーと位置付けていると強調しました。また、ベトナム国会が「ベトナム・パナマ友好議員連盟」を設立したことを紹介しました。さらに、両国の立法機関の協力は、政治的信頼を強化し、二国間合意の実施を支える法的基盤を整えるうえで、重要な柱であると述べました。

一方、パナマ大統領は、両国関係の強化に向けた主要な方針や、これまでに達成した合意の実施をベトナム国会が支持し、両国の発展と国民の利益につながる具体的な成果が生まれることに期待を示しました。

[VOVWORLD] 


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