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ラオスのサイソンフォン・ポンビハン国会議長が死去

サイソンポーン議長は党の要職を歴任し、地方や中央省庁での豊富な指導経験と高い見識を持つ指導者でした。生涯を通じて国家の発展と国民の豊かな暮らしのために尽力し、大きな功績を残しました。

8日夜、ラオスの人民革命党中央委員会、国会、政府、ラオス国家建設戦線はサイソンポーン・ポムビハン国会議長が血管の疾患のため、70歳で死去したと発表しました。

サイソンポーン・ポムビハン国会議長。写真掲載:ベトナム通信社 
ラオス人民革命党の機関紙「パサソン」、ラオス通信社が伝えた特別コミュニケによりますと、サイソンポーン議長は党の要職を歴任し、地方や中央省庁での豊富な指導経験と高い見識を持つ指導者でした。生涯を通じて国家の発展と国民の豊かな暮らしのために尽力し、大きな功績を残しました。

ラオス政府はサイソンポーン議長の功績をたたえ、深い哀悼の意を表するため、9日から13日までの5日間を国家哀悼期間とすることを決めました。

これを受け、ベトナムのチャン・タイン・マン国会議長は9日、党と国家のハイレベル代表団を率いてラオスの首都ビエンチャンを訪れ、弔問を行いました。

[VOVWORLD]


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