19日、ラオスの首都ビエンチャンにあるファットティック寺で、現地に住む身体の不自由な人々や、困窮者へのチャリティー贈呈式が行われました。
式典に出席した在ラオスベトナム大使館のグエン・ミン・タム大使は、「ファットティック寺は、ラオス在住ベトナム人コミュニティにとって心のよりどころであり、両国の仏教と人々の強い結びつきの象徴だ」と述べました。また、大使館として、現地で暮らし働いているベトナムの人々の権利を守り、支えていく考えを改めて示しました。
一方、ファットティック寺の住職、ティック・ミン・クアン師は次のように話しています。
(テープ)
「社会慈善活動活動は、ラオス在住ベトナム人コミュニティが互いを思いやり、絆を深めるための架け橋です。私たちはどこにいても、自分たちがベトナムの子孫であることを常に心に刻んでいます」(VOVWORLD)