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マン国会議長、トルコのイスタンブールに到着し、IPU第152回総会の開会式に出席

現地時間の15日午後、チャン・タイン・マン国会議長夫妻は、トルコのイスタンブールに到着し、IPU=列国議会同盟第152回総会への出席およびトルコでの一連の二国間活動を開始しました。

これはIPUのトゥリア・アクソン議長およびIPU事務総長のマーティン・チュンゴン氏の招待によるものです。
同日夜、イスタンブールで、マン国会議長率いるベトナム高級代表団は、「希望を育み、平和を確保し、未来世代のために正義を守る」をテーマとした今回のIPU第152回総会の開会式に出席しました。開会式には、トルコ大国民議会のヌマン・クルトゥルムシュ議長、IPU議長、IPU事務総長のほか、60名以上の国会議長、40名の副議長、そして約114の加盟議会から1000名以上の議員が参加しました。
開会式で、アントニオ・グテーレス国連事務総長はIPU第152回総会へのメッセージの中で、国際協力や対話、包摂的ガバナンスを地球規模の課題に対処するための重要な要素として強調し、説明責任と国民の信頼を高めるために国連と各国議会とのパートナーシップ強化を呼びかけました。
また、開会の歓迎演説で発言に立ったヌマン・クルトゥルムシュ国会議長は、未来世代のための平和と正義の構築において国際社会が共通の責任を持つべきであると明らかにするとともに、発言や構想だけでなく、国民に向けた具体的な行動がより重要であると強調しました。
さらに、この席ではIPU議長およびIPU事務総長が、環境や気候問題に対する懸念を表明し、対話と協力、信頼構築、経験共有を通じて、世界および各地域における平和、協力、発展の促進と、人々の生活の一層の向上に向けたグローバルな解決策を呼びかけました。

[VOVWORLD] 


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