ニュース

ホーチミン市の指導部 外国代表機関と会合

旧正月テトを控え、1月31日夜、ホーチミン市で、同市の指導者らは、ホーチミン市に駐在する各国の総領事、国際組織、経済文化事務所、外国企業協会の代表と会合を行いました。

席上、ホーチミン市党委員会のグエン・ティ・レ副委員長は、「それぞれの発展段階において、国際組織や各国の経済文化事務所、外国企業協会がホーチミン市とともに歩むほか、スマートシティづくりを進め、地域内の経済、金融、貿易、科学技術、文化の中心地へと発展することに取り組むよう」希望を表明しました。同時に、「ホーチミン市は、国際組織や各国の代表機関などと緊密に連携して、文化交流や文化、医療、教育など多くの分野で協力を強化していく」と強調しました。

一方、ホーチミン市駐在シンガポール総領事のロイ・コー・ニー・セン氏は、「各国総領事団が、歌舞交流や、教育、公的管理、グリーン経済など多くの分野においてホーチミン市の行政当局とさらに緊密に連携したい意向がある」と明らかにするとともに、「今後、各国の間の二国間と多国間における協力関係を拡大していく」と再確認しました。

(VOVWORLD)


top