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ベトナム共産党中央委員会第14期第4回総会の決議を周知徹底

16日午前、ハノイの国会議事堂で、政治局と書記局は、ベトナム共産党中央委員会第14期第4回総会の決議の学習・研究、周知徹底と実施に向けた全国会議を開催しました。

会議は、対面とオンラインを組み合わせた形式で行われ、中央の各委員会や省庁、関係機関、地方行政機関など全国の会場をオンラインで結びました。

 

今回の会議は、幹部や党員、特に各級の党組織の指導部や責任者が、第14期党中央委員会第4回総会の決議の核心的な内容、新たな点、重点事項への理解を深めることを目的としています。
これにより、決議の実施に対する責任意識を高め、実行可能で実効性のある行動計画や実施計画へと具体化することを目指します。会議では、次の6つのテーマについて学習・研究を行い、内容の周知徹底を図りました。
第一に、新たな時代における国の発展の要請に応えるため、清廉で強固な党・政治システムの構築と整備を全面的に強化する決議、
第二に、新たな段階における政治システムに対する党の指導・統治方式を刷新する決議、
第三に、各級の幹部、とりわけ戦略レベルの幹部について、任務に見合う資質、能力、信頼を備えた幹部集団の構築を重点的に進める決議、
第四に、党員による投資・事業活動への参加に関する規定、
第五に、国の急速かつ持続可能な発展に資するため、重点産業・分野における優秀な人材の誘致、登用、育成に関する国家戦略に関する結論、
第六に、2026年の社会・経済発展の状況と国家予算の執行状況に関する評価報告、ならびに2027年の社会・経済発展計画案と国家予算案です。

会議で、トー・ラム党書記長・国家主席は次のように述べました。

「政権を担い、国家と社会を指導する党は、自らの政策決定と指導の成果について、国民に対して責任を負っています。決議を徹底するためには、各レベルの党組織と党員一人ひとりが、真剣に検証しなければなりません。なぜ、方針が正しくても仕事が遅れ、資源が十分に活用されず、責任が十分に果たされていないのでしょうか。その原因を明らかにし、指導のあり方から、政策立案への助言の質、幹部の配置、そして実施体制に至るまで、改善していく必要があります。」

トー・ラム党書記長・国家主席は、党の建設と是正を、指導・統治方式の刷新や、政策を実行に移す組織能力の向上と結びつけるよう求めました。

[VOVWORLD] 


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