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ベトナム・日本、国会間協力を促進

22日午前、ハノイで、ベトナムのチャン・タイン・マン国会議長は、7月20日から23日までベトナムを実務訪問中の自由民主党代表団を率いる同党の萩生田光一幹事長代行と会見しました。

会見で、マン国会議長は、与党である自民党と緊密に連携し、包括的な戦略的パートナーシップをより深く、実質的なものにしたいと述べました。

チャン・タイン・マン国会議長(右)と萩生田光一幹事長代行。撮影:ゾアン・タン/ベトナム通信社 

また、2026年5月の高市早苗首相のベトナム訪問で両国首脳が合意した内容の具体化を促進したいとの考えを示しました。

マン国会議長は、萩生田幹事長代行と自民党の指導部に対し、両国国会の協力を引き続き重視し、支援するよう求めました。

具体的には、ハイレベルの往来と接触を定期的に維持し、議員間交流を強化することを提案しました。

会見の様子。撮影:ゾアン・タン/ベトナム通信社 

また、ベトナムにおけるデジタル転換、グリーン転換、人工知能、半導体、インフラの各分野で、大規模で象徴的な技術プロジェクトを展開するよう期待を示しました。

これに対し、萩生田光一幹事長代行は、自民党と日本国会が、ベトナムとのあらゆる分野での包括的かつ実質的な協力強化を支持していると強調しました。

また、日本はベトナムとの関係を重視しており、ベトナムが戦略的自立の目標を実現する過程に寄り添い、支援する用意があると述べました。

[VOVWORLD] 


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