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ベトナムと日本、多分野における協力強化で一致

13日午後、ハノイで、トー・ラム書記長・国家主席は、自民党の衆議院議員であり日本の首相である高市早苗氏と電話会談を行いました。
 

会談で、トー・ラム書記長・国家主席は、日本が今後も発展を続け、地域および世界の平和・安定・協力・発展に積極的に貢献していくことへの期待を表明しました。また、日本の天皇皇后両陛下および高市早苗首相に対し、適切な時期にベトナムを早期訪問するよう丁重に招待しました。
一方、高市首相は、日本があらゆる分野においてベトナムとの協力関係を一層強化したい意向を表明しました。また、地域におけるベトナムの地位と役割を高く評価するとともに、日本がベトナムの独立自主路線を重視し、新時代における発展目標の実現を支持することを強調しました。
両首脳は、両国のハイレベル代表団の往来や交流を強化することで一致し、防衛・安全保障、経済、科学技術、デジタル変革、グリーン転換、エネルギー安全保障、労働、医療、地方間協力などの分野における実質的な協力の促進を再確認しました。


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