8日午後、首都ビエンチャンで、ラオスを公式訪問中のレ・ミン・フン首相は、ラオスのトンルン・シースリット人民革命党書記長・国家主席と会見しました。
会見で、両指導者は、ベトナムとラオスの偉大な友好関係、特別な連帯、包括的協力、そして戦略的連携を維持・育成することが、両国の一貫した最優先政策であることを再確認しました。また、この関係は両党、両国家、両国人民を結ぶ特別な長期的絆であり、ともに発展の機会を築き、分かち合うものであると強調しました。
さらに、二国間関係を推進するための施策を効果的に実施することで合意しました。貿易、投資、エネルギー、インフラ、物流、科学技術での連携を強化し、両国経済の結びつきを深める方針です。あわせて、文化、教育・訓練、民間交流、ならびに地方間の協力を推進していくことで一致しました。
そして、両指導者は急速に変化する地域・国際情勢を踏まえ、戦略的課題についての意見交換や協議を強化することで合意しました。地域や国際フォーラムにおいても引き続き緊密に連携し、平和、安定、協力、発展の環境維持に貢献していくことを確認しました。
[VOVWORLD]