4月4日、アルメニア共和国を公式訪問中のチャン・タイン・マン国会議長はエレバン国立総合大学を訪問し、同大学で演説を行いました。
マン議長は、教育と訓練がベトナムとアルメニアの友好関係を育み、知識を共有し、両国間の新しい協力の地平を切り開く源泉であると強調するとともに、両国の協力関係をより深く、実質的かつ効果的に発展させるため、マン議長は次のように提案しました。
(テープ)
「双方は、学生、教師、研究者、および一流大学の交換を促進する必要があります。これは、両国の若者が経験を積み、強固な文化・科学の架け橋となるための最も効果的な方法であると思います。両国が共に関心を持っている得意分野における共同科学研究や、協力プロジェクトの実施の奨励も重要です。同時に、デジタル時代における労働市場の要求に応えるため、大学教育管理の経験共有、国際基準に基づいた教育の開発などを強化してください」
なお、マン国会議長は、同大学で在学しいる学生たちが、今後ともベトナムとアルメニアの友好関係をますます強固にし、発展させるための重要な架け橋となる若き大使となることを確信しています。
(VOVWORLD)