10日、ニューヨークの国連本部で、国連総会は第78回総会のデニス・フランシスコ議長の主宰の下、総会運営の改革問題について議論しました。
席上発言に立った国連常駐ベトナム代表団のレ・ティ・ミン・トア副団長は、国連総会の運営改革は国連改革にとって極めて重要であると強調しました。また、国連総会の運営は最近前向きな成果を収めたと認めながらも、ますます複雑化する地球規模の課題に対して総会がより効果的に対応できるように、国連および加盟各国はさらに取り組む必要があると述べました。したがって、平和と安全保障の問題における国連総会の役割は、国連憲章に従って強化され、総会と国連の他の主要機関との関係を強化する必要があると求めました。
そして、トア氏は、国連総会の議論は、加盟国の利益と願望を満たすために、中長期的に具体的で実行可能な結果を達成しなければならないとしています。
(VOVWORLD)