11日午後、ハノイで、チャン・ホン・ハー副首相の主宰のもと、2021年~2030年期のベトナム港湾システムのマスタープランと2050年までのビジョンの調整に関する会議が行われました。
このマスタープランには、2030年をめどにベトナムの港湾システムの貨物取扱能力を13億3000万トンから16億1200万トンに、利用者処理能力を延べ17400万人から1880万人にするという目標が設定されています。
また、北部港湾都市ハイフォン市のラックフエン港、南部バリアブンタウ省のカイメップ港などの国際ゲートウェイ港湾が優先的に開発される一方、ホーチミン市のカンゾー国際中継港が特別な港湾として建設されるとしています。
(VOVWORLD)