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トー・ラム書記長・国家主席、汚職・浪費・不正行為防止中央指導委員会の会合を主宰

17日午後、ハノイの党中央事務局で、トー・ラム書記長・国家主席の主宰のもと、汚職・浪費・不正行為防止中央指導委員会は、2026年の活動計画の実施状況などについて協議しました。

トー・ラム書記長・国家主席は、制度整備や権力の監視、科学技術とデジタル化の活用が進んでいるほか、浪費防止についても、停滞する事業や資産の処理と責任の明確化が進展していると評価しました。

トー・ラム書記長・国家主席

年末までの重点課題について、トー・ラム書記長・国家主席は、次のように述べました。

「浪費防止の対象を、資金や土地、資産だけでなく、時間、業務処理、発展の機会にも広げなければなりません。権力の統制とデータによる監視を強化し、問題を早い段階で、根本から防ぐ必要があります。指導委員会が監督・指導する事件や事案については、計画に沿って処理を完了させるとともに、新たな重要分野での違反も主体的に把握し、対処しなければなりません。また、中央と、とりわけ省レベルの指導委員会の活動内容や方法を刷新し、その実効性を高める必要があります」

トー・ラム書記長・国家主席はまた、明確になっている課題については直ちに対応し、問題があれば避けることなく、適切な権限を持つ機関に報告するよう求めました。

[VOVWORLD] 


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