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トー・ラム党書記長・国家主席、世界各国との草の根外交の構築を提唱

15日午前、ハノイで、トー・ラム党書記長・国家主席は、2026年から2031年までの任期における第7期ベトナム友好諸組織連合執行委員会の代表と懇談しました。

 

この席でトー・ラム書記長・国家主席は、第14回党大会が初めて、「外交活動の強化と国際統合の推進を、重要かつ恒常的な任務とする」と明確に定めたと述べました。


トー・ラム党書記長・国家主席(写真:TTXVN) 

また、党外交、国家外交、草の根外交という三つの柱に基づいて構築される、現代的かつ専門的な外交において、ベトナム友好諸組織連合は、草の根外交を担う中核的かつ専門的な 機関であると指摘しました。
そのうえで、第7期ベトナム友好諸組織連合執行委員会に対し、調査・研究と政策提言の能力を高めるよう求めました。トー・ラム党書記長・国家主席は次のように述べました。
【テープ】 
「世界各国との草の根外交を築くため、各国のエリート層と一般の人々との結び付きを強める必要があります。世界各国の議員、学者、企業の最高経営責任者、いわゆるCEOとの関係を広げていくことが重要でが、草の根外交の力の源は、依然として『人民』にあります。そのため、社会の各層、とりわけ若い世代との友好感情を同時に育んでいかなければなりません」
トー・ラム書記長・国家主席はさらに、第7期執行委員会が「関係がある」という段階から、「実質的で効果的な関係を築いている」という段階へと移行し、ベトナムの力を一層高めることに貢献するよう求めました。

[VOVWORLD]

 


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