旧正月テトを前に9日午後、トー・ラム党書記長は、南部ティニン省を訪れ、同省の党委員会や住民をはじめ、優遇政策の対象者や貧困世帯に贈り物を手渡しました。
トー・ラム書記長は、今から2030年まで、さらに2045年を見据えた期間は、国の発展にとって極めて重要な時期であると強調しました。ティニン省は同省の発展のみならず、地域全体および国全体の発展にとっても非常に重要な役割を担っていると明らかにしました。書記長は、ティニン省に対し、工業団地・工業クラスターの開発と物流の推進の両立のほか、国境経済の優位性の効果的な活用、地域連携によるバリューチェーンの段階的な形成、ならびにカンボジア市場や東南アジア地域との接続の強化を求めました。
同日午後、トー・ラム書記長は、同省のタインドゥック村にある烈士墓地を訪れ、献花を捧げるほか、ティニン省の公安部隊のバウ・ロン基地歴史文化遺跡でも線香を手向けました。
(VOVWORLD)