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チン首相 WEFの第54回年次総会のASEANに関する討論会で演説

現地時間の17日午後、ダボスで、 WEF=世界経済フォーラムの第54回年次総会の枠内で、ASEANからの教訓をテーマにした討論会が行われ、ファム・ミン・チン首相は主要な演説者として参加しました。

席上、チン首相はASEANの発展を左右する3つの要素を取り上げ、第1は多様性の中の統一性を保つこと、第2はASEAN全体、およびそれぞれの加盟国の自力自強精神を発揮すること、第3は包括的な開発を促進し、人を発展事業の中心に置き、主体、目標、原動力とみなすことであると強調しました。

また、デジタルトランスフォーメーションについて、チン首相はデジタル経済とグリーン経済を両立させ、相互支援と相互作用の機能を発揮する必要がある。今後5年から10年間、ASEANは統一的な共同体となり、世界の経済成長の中心地ともなるとしています。

一方、外国の演説者はASEAN内の団結強化や地域、および世界の課題の解決に対するベトナムの貢献を高く評価しました。

(VOVWORLD) 


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