発見

スオイレー村(Suoi Re)の共同家屋

エコ性のある特別な建築で、ホアビン省、ルオンソン郡、クーイエン町におけるスオイレー村の共同家屋は葉、竹などの自然な原料で建設され、アメリカのGreen Good Design 2012の賞、アメリカのInternational Architecture Awards (IAA)の賞、World Architecture News組織のトップ7のEcowan賞を授与された。
スオイレー村の共同家屋は村の谷にあり、地方の労働者により、竹、葉、土などの原料で建られた。村の共同家屋は2階建であり、各階は90平方mの面積がある。アブラヤシの葉でふかれるスオイレー村のこの家屋はホアン・トゥック・ハオ(Hoang Thuc Hao) 建築家、グエン・ズイ・タイン(Nguyen Duy Thanh)建築家、1+1>2会社によりデザインされ、建設された。
ホアン・トゥック・ハオ建築家によると、都市・農村間の差別は経済開発なので、日増しに広がり、共同家屋との関係は日増しに、衰退していく。現在、山岳地帯における共同家屋、学校、幼稚園は少なく、それで現代的な時期において、山岳地帯民族共同体のために、文化合流を行うための建築環境を与え、環境を復活させるために、建築家たちはスオイレー村の共同家屋をデザインし、建設した。
 

小さいな丘における共同家屋。

共同家屋は北部の建築特徴とムオン(Muong)族の高床式の特徴がある。

スオイレー村の共同家屋は石の壁と竹の扉がある。

家屋の前には、アウトドアのための広い庭がある。

スオイレー村の高台。

階段は木の幹で作られ、山岳地帯の民族の伝統的な家の段階のようである。

スオイレー共同家屋への道。

グエン・チュック・ルイエン(Nguyen Truc Luyen)建築家・ベトナム建築家協会前会長は「スオイレー共同家屋の簡単で、70%~80%の農民が、この建物が人民たちの生活に公益をもたらす望みを与えました。
このことは実生活と親密な関係を表わす典型的な建築の一つです。民族共同の生活を改善させ、高めることに貢献を果たすために、ベトナムのそれぞれの村が共同家屋を所有ことは必要です。」と言った。
昔から今まで、キン民族の人たちとムオン民族の人たちは互いに平和に住んできた、それにより共同家屋は北部建築の特徴とムオン建築の特徴を持つ。
屋家は簡単な結構、自然の材料で、建られる。第1階は石、竹で、建てられ、第2階は土、竹、葉で、建設された。そのほかに、共同家屋には太陽光システム、雨水を集める貯水曹、電気を節約するLEDランプを利用する。このことはグリーン建築の特徴があり、エネルギーを節約し、自然との共同体で親しみのある建築方法である。
 

幼稚園として使用される空間。

文化交流のための場所。

文化活動のための場所。

本を読む場所。

2012年12月35,000ドルの資金で15ヵ月かけて建設されて、現在使用されている。スオイレー共同家屋を使用されることは地方共同体の文化交流の機会を作ることに貢献を果たすばかりでなく、ベトナムにおいて、グリーン建築を促進することに貢献を果たす。

スオイレー共同家屋建設後、ホアン・トゥック・ハオ建築家と同僚たちはラオカイ省、サパ地域に、ターフィンに引き続き建設した。

特別な建築方法で、スオイレー村の共同家屋はアメリカのGreen Good Design 2012の賞、アメリカのIAA (International Architecture Awards)の賞、World Architecture News組織のトップ7のEcowan賞を授与された。2013年、ターフィン共同家屋の建物はGreen Good Design 2012の賞を取った。archdaily.com(アメリカの建築の有名なウェブサイトの1つ)の5つの最も有名な共同家屋リストに掲載された。

文:ヴィン・フン(Vinh Hung)
写真:
グエン・ズイ・タイン(Nguyen Duy Thanh)

top